兵庫県社会福祉士会 総会に参加しました
お世話になっております。戸村です。
昨日6月29日(土)、兵庫県福祉センターにて開催されました第30回 兵庫県社会福祉士会 総会に参加しました。
総会に先立って行われました特別事業報告『社会福祉士が担う住宅確保要配慮者支援事業』では、兵庫県社会福祉士会が事業として取り組む、高齢、障害を抱えている方々への住居支援の現状について報告がありました。
高齢化の進展や、「親なき後問題」などに伴う社会的課題の存在は、マスメディアを通してご存知な方も多いかと思います。その社会的課題の一つに、認知症や病気の発症などで「住み慣れた家を離れざるをえない」という方が発生しているという現実があります。そのような問題の解決のために動くのが住居支援の役割です。
一つの対人支援を例に挙げても、ワンストップで解決することはそう多くはありません。住居支援にしても、生活保護のケースワーカーや不動産会社、引越し会社等と協働して支援にあたることになります。そして、このような他職種連携は社会福祉士が得意とすることの一つです。
今後予定しております行政書士業務においても、社会福祉士の特性を活かし、尼崎市・伊丹市・西宮市・宝塚市・川西市の阪神地域を始めとした全国の市民の皆様、事業所の方々に資するサービスを提供していきたいという思いを強くする良い機会となりました。

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