[車庫証明Q&A]シャッターガレージの場合に気をつけるべきポイントって?

これから車庫証明の申請をされる方のなかには、駐車場としてシャッターガレージを使用される方もおられるかと思います。

この記事では、車庫証明を申請される個人の方やディーラー・販売店の方へ向けて、シャッターガレージで車庫証明を通す際に押さえておきたいポイントについて説明します。

シャッターを開けておく

ポイントはズバリ、「シャッターを開けておく」ことです。

通常、申請日の翌日か翌々日には警察関係者が駐車場へ調査に来ます。その際に車庫の幅や長さ、高さが要件を満たしているか確認します。

その際にシャッターが閉まっていると調査員は中の様子が伺えません。そのため車庫証明書類の審査が一時的にストップし、交付予定日が延びてしまいます。

しかし、いつ来るかもわからない調査のため、ずっとシャッターを開けておくことにセキュリティ上の懸念もあることかと思います。

その場合は、申請時にシャッターガレージであること、シャッターを終日開けておくことは難しい旨を伝えると、在宅の時間に調査をしてくれるなど、日程調整の応じてくれる警察署も多いです。

自動車を購入し、早く名義変更まで済ませたいと考えていても、思わぬところで時間がかかってしまうこともあります。

そのような事態を避けるためにも、シャッタガレージで車庫証明を通すときは以上の点に気をつけましょう。