丁種封印資格者は必携!?「自動車打刻位置ハンドブック」について
こんにちは。神戸ナンバー管轄で自動車登録業務を行っているナラティブ行政書士事務所です。
今回は、丁種封印資格者として出張封印を行う際に非常に役立つ 「自動車打刻位置ハンドブック」 についてご紹介します。
出張封印とは?
行政書士の業務のひとつに 出張封印 があります。
これは、自動車が置かれている場所まで行政書士が直接出向き、リアナンバープレートに封印を施す手続きです。
封印を施す際には、車台番号の刻印と車検証に記載されている番号が一致しているかどうかを必ず確認しなければなりません。
この確認は、出張封印において非常に重要な手続きの一つです。
車台番号の確認の難しさ
車台番号は車両ごとに刻印の位置が異なります。ネットで検索しても情報が見つからないケースが少なくありません。
これは自動車(出張封印)を取り扱う方々に共通の悩みではないでしょうか。
(余談ではありますが、運輸支局内で封印を取り付けている職員の方々は大部分の車種の打刻位置は把握されているとか…尊敬です)
「自動車打刻位置ハンドブック」とは

このような場面で役立つのが、「自動車打刻位置ハンドブック」 です。
このハンドブックには、過去10年間にわたる各車種の車台番号の打刻位置がまとめられており、実務での確認に大いに役立ちます。
もちろん、古い外国車などの例外もありますが、大半の車種については傾向を掴むことができるので、封印業務の効率化には欠かせない資料といえるでしょう。
まとめ
出張封印の現場では、車台番号の刻印位置が分からず時間を取られることがあります。
そんなときに 「自動車打刻位置ハンドブック」 があれば、確認作業をスムーズに進め、安心して手続きを行うことができます。
丁種封印資格者にとって、まさに必携の一冊といえるでしょう。
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